従来型放電ランプ 製造販売終了
一般的に従来のナイター照明に多く採用されていたメタルハライドランプ(マルチハロゲンランプ)などの放電ランプは2018年3月をもって全ての日本メーカーは製造販売を終了しました。今後は在庫限りで完全に終了となります。従来の投光器具又は従来の安定器の故障の際もLED投光器への交換を推奨します。


LED投光器は野球場、サッカー場、ゴルフ場、ゴルフ練習場、テニスコートなどのナイター設備から体育館、アリーナの高天井灯、駐車場、外灯、看板照明建物、樹木などのライトアップまで幅広く採用されます。従来の消費発光効率の悪い放電管構造の水銀灯、マルチハロゲン灯などは徐々に生産終了となり遂にLED時代の到来です。当社のLEDナイター照明は低価格、高性能な海外製のOEM製品を主体に販売します。日本製より品質の良い高性能なLED投光器をご提案します。

価格差歴然 海外製 VS 日本製
一般的に野球場、サッカー場などのLEDナイター照明の設備費用は一面あたり一千万円以上となります。選択採用する業者、LED製品メーカーにより歴然とした価格差が生じます。

当社はLEDナイター照明の専門販売施工会社です。他社よりも安価にLEDナイター照明工事を承ります。

当社は低価格高性能な海外製OEM製品をユーザー様に直接販売しています。LED製品の販売発送も承ります。施工は他業者でも構いません。

当社は建設業許可登録業者です。施工費用も良心的価格で承ります。施工は当社の協力会社で施工します。

LED投光器は野球場、サッカー場、ゴルフ練習場、ゴルフコース、自動車学校、駐車場、看板照明など広範囲に対応します。

当社のLEDナイター照明の導入費用は他社の半額以下の場合もあります。日本のブランド製品を取扱う一般業者では設備導入費用は相当高額となります。費用対効果はあまり期待は持てません。

LED投光器 選定要領
当社のLEDナイター照明の導入費用は他社の半額以下の場合もあります。日本のブランド製品を取扱う一般業者では設備導入費用は相当高額となります。費用対効果はあまり期待は持てません。

LED投光器は高容量(100W~1500W)です。自己発熱量が高く放熱構造が悪いとLED投光器の寿命は短命に終わります。実績のある業者のLED製品以外は信頼できません。「日本製」に惑わされてはいけません。1~3年で故障する場合もあります。

当社は5年前からLEDナイター照明の販売実績があります。5年間故障率0%です。1台も故障はありません。2年足らずでLED業界から撤退する製造販売会社も存在します。

当社のLED投光器は業界一の小型、軽量、ハイパワー(160LM/W)です。取付交換などの施工費も安価になり、より少ない消費電力でより照度を上げ最大限の費用対効果をお約束します。

LEDナイター照明はカタログ記載の全光束値などのデータのみでは適正な照度を得ることは出来ません。当社はフィールド実験場で得た豊富な実験実測データを基に照度設計をしています。特に特殊投光原理を応用したLED投光器は一般の投光原理の投光器の2~3倍の照度を得られます。当然、消費電力も一般の投光器の2分の1~3分の1となります。当該特殊投光原理は当社で特許庁に特許出願しています。

LEDナイター照明 照度設計
※LEDナイター照明は単に明るければ良い分けではありません。安全に使用できる適正な照度の確保、近隣の民家の住民、公道を行き来する車両の運転手に迷惑を掛けない配慮、その上での相反する消費電力の削減と適正照度確保及び費用対効果を求められます。LEDナイター照明は専門の技術、知識、経験、実績を必要とします。

(1)従来のHIDランプ(放電管構造)は360度発光です。光源から出た全光束の大部分は反射笠に反射させ光の照射方向を変え投光します。反射笠で反射した光束は反射笠の反射率分を減衰します。アルミ反射笠の反射率は60%程度です。光束は大幅に減衰します。更に反射笠内部では乱反射も招きます。反射笠から出た光は外に出た途端に180度方向に拡散します。到底、発光角度は抑制が効きません。光害の最大の原因となり全光束の80%は無効光束となります。無効光束は照度計算に反映されません。従来のHIDランプの投光器は極端に消費効率が悪く電力を大幅に消費しています。

(2)一般的なLED投光器は180度発光です。反射笠で発光角度を抑制します。(1)と同様に全光束は減衰し消費効率はそれ程良くはありません。低価格なLED投光器に見られる投光原理です。

(3)最新型のLED投光器は反射笠は必要ありません。LEDチップは1個ずつ独立分離し特殊レンズと特殊凹面鏡で発光角度を制御します。正確な発光角度により無効光束は大幅に削減されます。自社開発特許出願中の最先端技術のLED投光器は最も消費効率の良いLED投光器です。LED投光器は投光原理が異なり性能格差が生じます。

(4)光源から照射面(地面)までの距離が2倍になれば照射面の照度は4分の1となる光の法則があります。極力照明塔の位置は照射面に近い程に優位となります。

(5)光源の発光角度を広くすれば照射面積は広くなります。半面、照射面の照度は低下します。遠距離の照射面まで十分な光を到達させるにはLED投光器の発光角度の選定が重要となります。

(6)ナイター照明の照度計算は照度LX=全光束値LM×Z/面積㎡で表します。照度値を上げる為には発光効率の良いLED投光器を選択する必要があります。係数Zは空間利用係数(CU)、光損失係数(K)のことです。全光束値は全て照度に反映されません。空間利用係数(CU)は照度設計者のスキルにより大きな差が生じます。照度分布図の照度と施工後の照度測定値と大きな違いが生じるのはこのためです。
※空間利用係数(CU)はLED投光器の性能、取付位置、取付高さ、発光角度、照射角度、色温度、演色性、光源から照射面までの距離、照射面の反射率などを考慮して割出した数値です。

(7)LEDの光は指向性が強く眩しさを感じます。照明塔の高さを極力高くして人間の目に直接光が入らないような配慮が必要です。照明塔を高くすれば光源から照射面までの距離も増し(4)の法則により高容量のLED投光器を選択する必要があります。色温度を下げることにより多少眩しさは軽減します。一般的な色温度は5000Kを採用します。

(8)LEDナイター照明は屋内体育館照明のように真上から照明を均等配置出来きません。照明塔から斜め下方向に投光します。当然、配光は真円ではなく楕円になります。複数台のLED投光器の光を幾重にも重ね合わせて適正な照度を確保します。スポーツの種別により空間照度も重要となります。当然、野球場とサッカー場では空間照度が異なります。一般的に前者は後者より明るい照度を必要とします。

(9)屋内照明は天井、壁、床の反射光も平均照度に反映されます。屋外照明は殆ど反射光はありません。光は反射せずに空間に消えてしまいます。その分照度設計は難しくなります。又、屋内照明は真上から照射するため人体、物体による影は気になりません。屋外照明は斜め方向から照射するため影も大きく幾つも影が出ます。なるべく均等に照射し影を相殺する必要があります。

 (10)ナイター照明は斜め下方向に照射します。地面に対して鋭角な入射角となります。配光は真円ではなく楕円形となります。楕円形の投光器側が明るくなります。

(11)ナイター照明は投光器の光を幾重にも重ね合わせて照度を確保します。設置台数により机上の照度計算上の平均照度値は確保されても見た目にムラの多い照明になる場合も往々にあります。

(12)ナイター照明用LED投光器の最大の難題は近隣の民家の住人、公道を行き来する車両の運転手に与える光害問題です。光害問題は、LED投光器の容量、発光角度、照射方向、照明の台数、照明塔の位置、照明塔の高さ、調光、樹木の植樹など検討事項は山積みです。

(13)LED投光器は色温度と演色性を考慮する必要があります。色温度により見た目が相当異なります。演色性はLED投光器固有のもので選択は出来ません。LED投光器の演色性はRa80程度です。(自然光はRa100)演色性が悪いと物体は人間の目には違う色に見えます。従来の水銀灯は演色性が悪くRa50程度です。



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