有限会社TESTはLED専門の販売施工会社です。弊社は独自路線の流通販売施工システムを確立し仲介業者を一切介さずに高機能、高性能なLED製品を何処よりも低価格で販売しています。一般ユーザー様は弊社の存在をご存知ありません。LED専門の施工販売会社の弊社は静岡県下でも希少な存在です。

●一般的にLED導入を検討する際は「出入りの電気工事業者様」などに問合わせます。結果、「日本製LED製品」の高額な見積もりを見てLED導入を見合わるユーザー様は多いと聞きます。一度、弊社にお問合せを頂ければLEDに対する先入観は変わること請け合いです。

●他社に先駆け長年研究しLEDの真実、裏側を知り尽くした弊社以外では安心して導入できる低価格なLED製品は存在しません。日本ブランド製品を購入し高額な導入費用を余儀なくされるか又はNET通販などで購入し安物買いの銭失いに終わるかです。
●日本の最大手メーカーによる2020年6月の水銀ランプ(HIDランプ)製造販売終了の発表を受けてユーザー様より弊社には低価格高性能なLEDへの交換の問合せが殺到しています。
●環境省より水銀ランプは水銀廃棄物に指定され廃棄処分費用は高騰しています。
弊社は蛍光灯ランプは勿論のこと水銀灯ランプも合法的に処分できます。弊社は水銀廃棄物の許可認定を受けた中間処分業者と水銀廃棄物委託処分契約を締結しています。無許可業者に水銀廃棄物処分を委託した場合は法令違反となり重い罰則が課せられます。









































 [LED構造原理]
●LED照明は従来の蛍光灯、水銀灯、HID投光器などとは根本的に原理構造が異なります。一般の方は勿論業者の方でもLED照明の本質をあまり理解していません。特に屋外のナイター照明設備は従来照明とLED照明を熟知した経験と実績を豊富に備えた業者でないと適正な照度設計は得られません。過剰設計若しくは照度不足となります。
●駆動方式:蛍光灯、水銀灯、HIDランプなどの放電管(以下放電管類)は安定器で駆動します。LED照明(以下LED)はLEDチップ(LED素子)を電源ドライバーで駆動します。
●入出力電圧:放電管類の安定器は一次側、二次側とも交流です。LEDは通常の場合は電源ドライバーの一次側が交流、二次側が直流です。(船舶などは一次側も直流)
●LEDの原理:LEDは半導体の一種です。発光ダイオードとも言います。勿論直流のみ作動します。接続の際は極性には注意が必要です。
●発光原理:LEDはLEDチップ(発光ダイオード)自体が発光します。一般的に放電管類は構造上360度発光です。LEDは180度発光です。LEDは必要外の方向には発光させません。

[LED投光原理]
●投光原理:最近のLEDはLEDチップの前部にレンズを配し投光します。反射笠タイプのLEDは最早旧式です。
●全光束:放電管類は全光束値は高いが無効光束率も高い。LEDは全光束値は低いが無効光束率も低い。
●反射笠:放電管類は無駄な方向に出る光を反射笠で抑制します。反射笠に反射した光は反射笠の反射率分光は減衰します。反射笠内部の乱反射も引き起こします。最近のLEDは反射笠はありません。必要な方向のみに投射します。
●発光角度(投射角度):放電管類は原理構造上正確な発光角度が得られません。最近のLEDはレンズを採用し正確な発光角度を得られるようになりました。
●投光距離:従来の放電管類は遠距離に投光出来ません。LEDはレンズを採用し飛躍的に投光距離が伸びました。光の法則によれば投光距離が2倍になると照度は4分の1に低下します。
●光の指向性:放電管類よりもLEDの光は指向性が強く眩しさを強く感じます。人間の目に直接光が入るとより一層眩しさを感じます。LEDの取付け場所、投光角度には最新の配慮が必要です。
●色温度:放電管類の色温度は電球色、白色、昼白色、昼光色で表しました。LEDの場合は3000K、4000K,5000K、6000Kで表します。単位はケルピンです。

[照度設計]

●平均照度計算式:平均照度計算式はE[㏓]=照明器具の全光束[lm]×照明器具台数×照明率×保守率÷床面積[㎡]で表します。
●有効光束率:照明器具の全光束値は全て有効に照度に反映されません。弊社は上式の照明率と保守率の代わりに有効光束率を採用しています。有効光束率は弊社が長年の実験と検証で知り得た企業秘密です。
●弊社はオイスカ高等学校様のサッカー場をLEDナイター照明のフィールド実験場として借用させて頂き様々な実験検証を行っています。
●無効光束は光害に繋がります。付近の公道、民家、民家の窓の向き、周辺の樹木、崖などの地形も考慮して照度設計をします。弊社のLED投光器SPシリーズには光害防止カバーを標準装備しました。
●屋内照明は照明器具を天井面から真下に向け均等配置出来るので机上の照度計算は簡単で容易です。屋外ナイター照明は照明塔又は建物の屋上から斜め方向に光を投射するため照度設計は難解で困難を極めます。
●LED投光器の発光角度毎の配光曲線を考慮しLED投光器の出力、台数を求めます。
●LED投光器の出力、台数、発光角度が決定したら照度分布図を作成します。
●野球場などのナイター照明は空間照度も重要となります。異なる発光角度のLED投光器を組合わせて適正照度を目指します。当然、内野、外野で発光角度は異なります。
●横浜スタジアムなどのLED照明はプロ野球選手でも落球が続出したそうです。今後のLED業界はLEDの最大の弱点である眩しさ(グレア)を如何に解決するかを問われています。弊社の取扱う体育館、アリーナ照明用のLED高天井灯は他社に先駆けグレアカットされています。